子供の頃から
本が好きで
夢は?
と聞かれたら
図書館で働くことだった。
でも、
うちは
ゆとりがある家庭ではなかったから
本当に行きたかった大学進学ができず、
その夢を諦めた。
本土の大学に行かせる
経済力がない。
と親に言われた時
崖から突き落とされたような
気持ちになった、
18歳の私の記憶。
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私のお金のトラウマは
ここから
スタートしていたかも
しれない。
お金がないと
好きなことできない。
夢を叶えられない。
そう、思い込んでいたから
シングルマザーになった時
3人の子供たちには
お金で夢を諦めさせることは
しない。
と心に決めていた。
振り返ると
そういう記憶が原点になり
馬車馬のように
働いたような気がする。。。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今になって
気がついたことがある。
お金を稼ぐ。
生きるために、絶対に。
子供のためなら
とにかく頑張って働く。
ということは
美談でもなんでもなく
ただの経験の一つだと。
お金に執着すると
そういうエネルギーに
囚われる。
稼いでも
稼いでも
もっと、もっと
お金が必要だと
思い込み、
本当の幸せが何か
生きる目的さえも
見失う。
今になって
思う。
「思い込み」
を外すと
人は本当に
自由なんだと。
もしも、過去の私のように
お金に
執着している人がいるのなら
それは違うかも
しれないね。
本当に求めていることは
なんだろうね。
そういうことを
のんびりと話している。
お金のブロックを外したいのなら
ゆったりと
頭の中を整理することを
おすすめする。
まずは、
自分自身でやってみるといいね。
それでも
うまくいかない時は
連絡ください。
何かしら、
あなたのお役に立てるかも
しれないから。
頭の整理のお手伝いが
できるかもしれないから。
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