困っている人を助けることは
美徳
だと
信じていた。
この年になり
気がついたことがある。
本当に困っている時に
手を差し伸べることは
いいことかもしれない。
でも
手を差し伸べ
相手が起き上がり
歩くことまで
支えることは
お節介
相手が歩むチカラを
こちらが奪っていることになる。
人から頼られたら
「私を必要としている人がいる」
と思い
嬉しくなるのかもしれない。
ただ
それは
依存する人・製造機になる時も
あるから
相手のことを
信じて、見守ることが
すごく大事なんじゃないかな。
みんな
それぞれに
人生の課題を持って
この世に生を受けている。
それぞれの力を
信じることが
真実の愛
なんじゃないかと
今朝、思った。
お節介は殺人
という言葉を聞き
自分の行動を振り返り
未来の在り方を決めた朝
関わる人、
それぞれの可能性を
信じるわたしで
あり続けよう。
それが
愛だから。
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